OUR STORY

安心安全への取組み

Oisixは、「つくった人が、自分の子どもに食べさせられるもの」のみをお届けしています。 安心基準など、詳細はこちらをご覧ください。「たべもの安心宣言」

食質監査委員会

第三者として中立な見地から食材を監査。
食質監査委員会は、学識経験者の方3名と消費者委員(主婦)の方3名の計6名から構成されます。委員会は、「子どもに安心して食べさせられる」安全基準を制定し、Oisixとして取扱う予定の食材を「安全性」の観点から全ての加工食品について監査し、採用不採用を決定する強い権限を持ちます。これにより、正しく情報が表示された食材をお客様に継続してお届けしていることが第三者により確認されます。
詳細はこちらをご覧ください。「たべもの安心宣言」

Oisix商品開発の商品審査

Oisixの商品選定ポリシーは、食品をよく知る商品選定担当者が「安心して自分の子どもに食べさせられる食材」であることです。 このポリシーを全うするため、生鮮食品に関しては全ての食材の栽培期 間中、栽培管理記録に基づいて栽培確認責任者が栽培状態・安全性・品 質チェックを実施しています。 また、加工食品についても、合成保存料・合成着色料の使用のないもの に限る等の基準を設けています。 これらの安全基準に加え、さらに食味・価格の面からもお客様に喜んで いただける商品のみを選び抜いています。

らでぃっしゅぼーやは独自の環境保全型生産基準「RADIX」を設けています。一定以上の品質を保ち、みなさまに安心して食べていただけるものを責任をもって作る約束を形にしたものであり、さらに、環境への負荷を極力かけずによりよい商品をお届けしたいとの思いからです。詳細はこちらをご覧ください。 RADIXについて

確かな技術×飽くなき探究心

らでぃっしゅぼーやがお届けする農産物は、おいしさと安全性を大切にしてきました。また、そうした農産物を通じて健康的な生活を提供することが理念でもあり、今後も、それは変わることがありません。そして、さらに追求しているのが持続可能な農業の推進です。「資源やエネルギーの利用を最小限にし、環境負荷を抑え、在来種などの生物多様性を守る」を日本全国の生産者とともに模索し、実践しています。 農産品の3つの柱

安心な環境で育てる健やかな畜産

日本では戦後の経済成長によって、所得が増えると、生活の欧米化も相まって肉や卵の需要が一気に高まりました。それに応じ、畜産はいつしか工業製品のように「生産性の向上」が最優先されるようになっていきました。そんな状況に疑問を抱き、より自然に近い畜産品を届けたいと考え、できるだけ家畜の行動を制限しない平飼いや放牧による飼育技術を生産者とともに確立してきました。 畜産品の4つの柱

私たちが果たすべき海への責任

らでぃっしゅぼーやでは、国内で水揚げされた天然ものを第一に扱います。そして、養殖や輸入物を利用する際には、安全や資源管理、環境への影響に配慮した漁業によるものを優先しています。また国内もの・輸入ものを問わず、持続可能な漁業による水産品を優先して取り扱います。 水産品の3つの柱

安心の約束

独自の厳しい基準をクリアした商品だけをお届けしています。

食べることは、私たちが生きていく上で最も大切なこと。なのに今、そんな大切な"あたりまえ"が根底から揺らいでいます。大地を守る会が掲げ続けるシンプルで強い想い、それは「安心・安全で、おいしい食べものを、あたりまえに」ということ。その想いをかたちにしたのが、安心の自主基準「こだわりのものさし」です。詳細はこちらをご覧ください。「安心の約束」

「こだわりのものさし」の目的

生産者の栽培技術の向上とともに毎年改定を行う「大地を守る会の生産・取り扱い基準<こだわりのものさし>」には、大地を守る会が生産者とともに30年近くの歳月をかけ、トライ&エラーを繰り返しながら蓄積してきた独自のノウハウが凝縮されています。
目的は2つ。ひとつは生産者に向けて。生産者は毎年リニューアルされる生産基準を通して、自分たちの達成レベルを知ります。生産の最前線では理想と現実のはざまで格闘している多くの生産者がいる、という事実。それを生産者みんなの課題・理想として共有し、全体のボトムアップを図るのです。大地を守る会の理念に共感する生産者はみんな、この基準を守るようベストを尽くしています。

消費者の安全と安心を保証するために

もうひとつは、消費者のために。大地を守る会では、常に情報を正確に把握し、必要に応じて開示しています。「情報の確かさ」への信頼性は、本部からスタッフが生産地に足しげく通い、生産者のサポートをしてきたなかで確保されたもの。これは大地を守る会が発足時から大切にしてきた「顔の見える関係」の、ひとつの結果です。

食べものの安全とは、「誰が、どうやってそれを作り、どのように手元に届けたか」という道のりが、確かなひとつながりに見えて初めて保証されます。何をどう聞かれても、完全なデータとともに素性を説明することができるだけの徹底した情報管理の下に、消費者の安全と安心を保証しています。

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