コンプライアンス

基本的な考え方

オイシックス・ラ・大地は、企業理念の実現や社会課題をビジネスで解決していくために、法令等の遵守は必須であり、必要手段であると考えています。コンプライアンスの本質は、その語義に戻って、社会からの期待に応えることと捉え、コンプライアンス意識に基づいて行動し事業を推進しています。

内部通報制度

当社グループでは、「企業倫理ホットライン」という内部通報制度を設け、社内・社外ともに窓口を設置しています。社内窓口はリスク管理委員長・人事室長・管理本部長により構成され、社外窓口は外部の内部通報に造詣の深い弁護士としています。2020年度は、差別事例などの人権侵害を含む報告はありませんでした。
なお、人事キャリアサポートセクションにおいても、働きやすさや働きがいという観点から定期的な発信を準窓口的に行っています。また、新型コロナウイルス感染症拡大による社会変化後は「コンディションアンケート」として、社員の声を拾う活動をしています。

コンプライアンス違反状況

当社グループにおける2020年度の法令違反や、顧客プライバシーの流出、贈収賄など、重大な違反は0件でした。

税務戦略

当社グループは株主価値最大化の観点から優遇税制の活用、税務コストの適正化を目指しています。一方、租税回避を目的としたタックスプランニングは行わず、税務の透明性を確保し適正な納税を通じて経済社会の発展に寄与することを社会的責任の一つと認識しています。

団体への寄付額

当社グループは、災害支援や食のエコシステムにおける生産者団体に対して寄付を行っていますが、直接事業と関係のない政治団体等への寄附はありません。2020年度の政治献金の総額は0円でした。

PAGE TOP