基本的な考え方
オイシックス・ラ・大地は、企業理念の実現や社会課題をビジネスで解決していくために、法令等の遵守は必須であり、必要手段であると考えています。コンプライアンスの本質は、その語義に戻って、社会からの期待に応えることと捉え、コンプライアンス意識・人権尊重に基づいて行動し事業を推進しています。
オイシックス・ラ・大地は、企業理念の実現や社会課題をビジネスで解決していくために、法令等の遵守は必須であり、必要手段であると考えています。コンプライアンスの本質は、その語義に戻って、社会からの期待に応えることと捉え、コンプライアンス意識・人権尊重に基づいて行動し事業を推進しています。
当社グループでは、「企業倫理ホットライン」という内部通報制度を設け、社内・社外ともに窓口を設置しています。社内窓口はリスク管理委員長・人事管掌取締役・経営企画本部長等により構成、社外窓口は内部通報に造詣の深い外部の弁護士としています。2024年度の当社グループの運用状況としましては、複数の通報がございましたが、通報されたものについては、速やかに調査を行い、必要な是正措置を講じております。今後も通報者の保護を徹底しつつ、制度の適切な運用に努めてまいります。なお、人事担当部門においても、働きやすさや働きがいという観点から定期的な発信と、社員からのヒアリングを準窓口的に行っています。
当社グループにおける2024年度の法令違反や、個人情報の流出など、重大な違反は、当社グループ会社において発覚した不適切な会計処理など、当社グループにおいて4件ありました。すべて必要な対策や是正措置を完了しております。
当社グループは株主価値最大化の観点から優遇税制の活用、税務コストの適正化を目指しています。一方、租税回避を目的としたタックスプランニングは行わず、税務の透明性を確保し適正な納税を通じて経済社会の発展に寄与することを社会的責任の一つと認識しています。
当社グループは、災害支援や食のエコシステムにおける生産者団体に対して寄付を行っていますが、直接事業と関係のない政治団体等への寄附はありません。2024年度の政治献金の総額は0円でした。