大地を守り未来募金

大地を守る第一次産業支援基金とは

大地を守る会では、2011年3月11日に発生した東日本大震災に対して、「大地を守る震災復興支援基金」の募集を開始いたしました。ご協力をいただいた基金は、大地を守る会の被災生産者の復興支援や炊き出し、食糧支援などに加えて、東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により、出荷制限の対象となった生産者およびやむをえず出荷自粛した生産者へのお見舞い金、また、行政やNGO団体などと協力し、被災避難所などへの食糧支援などにも使用させていただきました。

2013年6月17日、当基金設立から約2年が経過し、当初の「緊急支援」としての基金の役割は一定程度収束してきたことにより、今後も支援すべき課題は継続しつつ、あらたなステップに踏み出す時期と考え、「大地を守る震災復興支援基金」は「大地を守る第一次産業支援基金」に名称を変更しました。

必要な震災復興支援とともに、「新たに発生するかもしれない自然災害(震災のみならず台風、水害、干ばつなど)による産地等被害への支援」という間口を加えるなど、広く「第1次産業を支援する基金」として再出発いたしました。

本基金は、「日本の第一次産業を守り育てること」「人々の生命と健康を守ること」「持続可能な社会を創造すること」の目的のために基金を活用します。

支援方法

※「大地を守る未来募金」は、東日本大震災の被災地支援や放射能除染対策、自然災害への迅速な対応など、第一次産業を守り育てることを目的とした募金で、「大地を守る第一次産業支援基金」に充当し、活用されます。

(大地を守る会の宅配会員のみなさま)

①「大地を守る未来募金」

お好きな時に500円単位で募金できます。

②「登録 大地を守る未来募金(100円)」

100円単位で、お好きな頻度(毎週、隔週、4週に1回)で募金できます。

③「未来募金・食べて応援隊」

食べて応援していただくおまかせセットです。冷蔵品1品目を自動的にお届けし、20円が募金されます。

引き続きご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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