坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんの3人がカレーを初監修!
Kit Oisix「20th Century監修!
野菜6種が入ったドライカレー」5/19発売

 食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が運営する「Oisix」は、20th Centuryの坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんが初めて監修するミールキット「20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー」を5月19日(木)に発売いたします。
 6種類の野菜を使用し、大人から子どもまで楽しめるドライカレーです。20th Centuryがカレーを監修するのは初めてで、またOisixの商品を監修するのも初めてです。

商品画像

▲Kit Oisix 「20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー」

20th Century、商品監修の経緯

 20th Centuryは2月にOisixのCMに出演。お客様から寄せられたCMへの反響が大きかったこと、またメンバーのみなさんが普段からOisixを利用してくださっていたり、CMの撮影現場で商品を食べて絶賛し、「全部のメニューを食べてみたい」と発言してくださったりしたことから、「次はぜひ商品開発を!」というOisixからの熱烈なオファーが叶い、実現しました。
 Oisixのミールキット「Kit Oisix」は20分で主菜・副菜の2品を作ることができます。食材を揃えたり、献立を考えたりする手間が省けたり、普段ご家庭では手間がかかりすぎてしまうメニューに挑戦できる点が特長です。Oisixには日々お客様からたくさんの声が寄せられており、商品開発スタッフはすべてに目を通しています。メンバーのみなさんは商品開発スタッフの意見も取り入れ、相談しながらお客様のことを考えて商品にアイデアを出していました。

開発風景画像

▲スタッフと相談しながらアイデアを出す20th Centuryのメンバー

6種類の野菜を仲良く相談しながら決定!お互いのセレクトを褒めあう様子も

 初めて監修するメニューは「ドライカレー」。3人で相談しながら具に使用する6種類の野菜を選びました。複数ある候補の中から選ばれたのは、玉ねぎ、なす、パプリカ、いんげん、ヤングコーン、しめじ。
 試食の際には、「野菜がジューシーでみずみずしいね!」と野菜のおいしさにご満悦の様子。6種類の野菜がたっぷり入っていることで、「色んな食感があるのが良いね。インゲンがいい仕事してる!」と坂本さんがコメントすると、「僕が選んだんだよー。本当にいい仕事してくれてるよね」と井ノ原さん。「やるね~すごい良いよ!」と楽しそうにやり取りしていました。
 試食の際には「美味しい!」と3人ともおかわりをリクエストするほど満足度の高い仕上がりになりました。

“お客様視点”でOisix商品を初監修

 野菜を選ぶ際には、「悩むな~。大人も子どもも食べられる野菜にしたいな」と井ノ原さん。「せっかくだからご家庭であまり買わないような野菜を入れたいな」と坂本さんが発言すると、長野さんが「ヤングコーンをわざわざ買ってくる機会は少ないから入れたいな。ご家庭だとなかなか全部使いきれないし、Kit Oisixを買ってくださる理由になるかもしれない」と意見を出していました。長野さんこだわりのポイントです。
 ドライカレーに添える卵を温泉卵にするか、ゆで卵にするのかを決める際には、最後まで3人とも「どっちも捨てがたい…」と悩んでいました。最終的には坂本さんの「お店っぽい仕上がりにしたい!」という一声で温泉卵に決定。長野さんと井ノ原さんは「リーダーがそう言うなら!」と納得。
 坂本さんに温泉卵にした決め手を質問すると、「Kit Oisixは普段作らないメニューを作れる、手軽に達成感を得ながらおいしく作れるのが特長だと思うんです」とコメント。
 積極的にどんなポイントが喜ばれるか、をスタッフに質問しながら意見を出していて、お客様に喜んでもらいたい、という想いが伝わってくるやり取りを重ねていました。

細部までこだわり!無駄なく無理なく色どりの良いドライカレーに太鼓判!

 料理が得意な坂本さん。普段はどんな料理をするかというスタッフの質問に、「冷蔵庫の余り物から献立を考えます。」という回答。でも、「料理って大変ですよね。そうやってあるものから献立を考えなくちゃいけないんで。」と大変さを口にし、日々料理をする方々のことを思いやっていました。「Kit Oisixは食材の無駄が出ないので嬉しいです。」と笑顔。井ノ原さんも「『ちゃんと料理をしなきゃ』と罪悪感と戦っている人に使ってもらいたい。」と発言。罪悪感を解消しながらお客様の満足度が上がるように、と3人とも食材の色どりにこだわり、なるべく様々な色が入るようにと配慮していました。
 さらに大人向けには、カレーの辛さをお好みで調整できるよう、スパイスを別添にするという工夫も。このスパイスの味わいを長野さんは絶賛していました。
 色どりや辛さの調整など細かいポイントにまでこだわり、商品が完成しました。

商品概要
商品名:
Kit Oisix「20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー」
販売期間: 2022年5月19日(木)午前10:00~ 6月9日(木)午前9:59
商品内容: (主菜)20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー (副菜)レタスとミニトマトのフレッシュサラダ
価格: 2人前1,825円(税込)
商品URL: https://www.oisix.com/sc/20th_trialset

商品の発売を記念してキャンペーンを実施!

 20th Centuryが初監修したOisix商品の発売を記念し、抽選で「20th Century監修!野菜6種が入ったドライカレー」が当たるSNSキャンペーンを実施いたします。

キャンペーン概要
応募期間:
2022年5月19日(木)~2022年6月1日(水)
応募方法: Oisixの公式アカウント(InstagramもしくはTwitter)をフォローし、コメントすることで応募完了となります。
詳細URL: https://www.oisix.com/sc/20th_kitoisix
公式Instagram: https://www.instagram.com/oisix/
公式Twitter: https://twitter.com/oisix_com/

食品宅配サービス「Oisix」について

 2000年に設立。「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」をコンセプトとした、有機野菜や特別栽培野菜、合成保存料・合成着色料を使わない加工食品などの生鮮食品を取り扱うEC食品宅配サービスです。現在、会員数は345,409人(2021年12月末時点)で日本全国の方にご利用いただいています。
 2013年7月に販売を開始した、必要量の食材とレシピがセットになり主菜と副菜の2品が20分で完成するミールキット『Kit Oisix』は、シリーズ累計出荷数が1億食(2021年11月時点)を突破しています。

食品宅配サービス「Oisix」

オイシックス・ラ・大地株式会社について

 オイシックス・ラ・大地株式会社(代表:高島宏平)は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社の買い物難民向け移動スーパー「とくし丸」や、米国でヴィーガンミールキットを展開する「Purple Carrot」も含め、食のサブスクリプションサービスを広げています。
 当社は、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)として、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体で食品ロスゼロを目指しています。

本リリースに関するお問合せ

  • オイシックス・ラ・大地株式会社 広報:西田
  • TEL:050-5305-0549(直通) E-mail:publicity@oisixradaichi.co.jp
  • (上記内容は断りなく変更される場合があります/最新情報は上記お問合せ先までご連絡ください)
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