あなたのごはん、あの子のごはん。

TABLE FOR TWO(テーブル・フォー・ツー)は、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病に同時に取り組む、日本発の社会貢献活動です。学校給食になる寄付がついたTFT対象商品の販売を通じて、お客さまにヘルシーな生活をしていただきながら、手軽に無理なく社会貢献できる環境を作っていきたいと考えています。

ニュース

二人の食卓 
TABLE FOR TWO

先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが
時間と空間を超え食事を分かち合う
という社会貢献活動です。

世界の人口約75億人のうち、
8億人が飢えに喘ぐ一方で、
20億人が肥満など食に起因する
生活習慣で苦しんでいます。

Oisixでは、これまで累計で
6,866,731食
(2022年6月末現在)
の給食を寄付しています

あなたがヘルシーな食事をすると、
開発途上国の子どもたちに給食が届きます。

TABLE FOR TWO(TFT)は、「開発途上国の飢餓」と「先進国の肥満や生活習慣病の問題」に同時に取り組む社会貢献運動です。「ふたりの食卓」という意味の名前は、先進国の参加者自身と開発途上国の子どもが、時間と空間を超えてひとつのテーブルを囲んでいるイメージからつけられました。

TFTが目指すのは「食の不均衡」の解消。先進国の私たちはヘルシーメニューを選ぶことで取りすぎの栄養を減らせ、開発途上国の子どもたちには給食という形で栄養が届く支援です。Oisix、らでっしゅぼーや、大地を守る会で対象となる商品をご購入いただくと、20円(または売り上げの3%)がTFTに寄付され、開発途上国の子どもの学校給食になります(20円で開発途上国の給食1食分)。

オイシックス・ラ・大地ではこれまで、寄付金付き商品の販売だけでなく、ハロウィンのイベントをお子様と楽しみながら、遠い国の子どもたちのことを考えてもらうきっかけになるシール付きのかぼちゃ販売や、支援する地域に給食室をプレゼントするなど、2008年からの取り組みの中でさまざまな活動をしてきました。

給食があるから小学校に通える

支援が開始される前、この村の就学率・出席率は60%に留まっていましたが、支援を始めて10年で、100%に。小学校の卒業率も100%になりました。写真の女の子、キャビーンちゃんも毎日学校に通って給食を食べています。

そして学校に通うことで人生が変わる

ジェラルドくん(26)は、12歳の時には生活のために都市に出て働いていましたが、学校給食が開始したことを受けて戻ってきました。「給食のおかげで、食べるために働きに出ることなく勉強に集中できるようになり、僕の人生が大きく変わりました」。将来の夢はホテルマンかジャーナリストだそうです。

オイシックス・ラ・大地のお客さまが建てた
「給食室」があります

2012年ルワンダのバンダ村に、2014年ケニアのルシンガ島の幼稚園に、それぞれお客さまの寄付でプレゼントすることができた「給食室」。
電気が通っていない地域のため、牛小屋から得られるバイオガスを作って火をおこします。
水道と、バイオガスを使用するガスコンロ、ランプも完備しています。
学校でのこのお粥が一日の食事になる子どもも多く、みんな給食の時間をとっても楽しみにしているそう。

技術を学ぶ人が増え、地域の発展に

タンザニア、モロゴロ州の小学校には、2018年に学校菜園を設置。有機農法を学んだ教師と、学校に通う生徒たちが菜園の管理に携わり、乾燥に強い作物を植える取り組みを実践しています。
菜園は野菜を栽培して収穫するだけでなく、教室では学べない技術を学べる場でもあります。
近隣住民など、栽培に携わる生徒や家族以外にも効果が波及していくことを目指しています。

多くのお客様の寄付が、各地の社会貢献に繋がっています。

おにぎりを食べて、給食を贈ろう!

10月16日の「世界食糧デー」にあわせ、2015年から実施している「おにぎりアクション」。日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、おにぎりの写真をSNS(Instagram,Twitter,Facebook)、または特設サイトに投稿すると、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。

また、身近な食べ物をシンボルとした写真投稿で世界の課題解決に参加できる仕組みを通して、幅広い層に対し、世界の貧困・飢餓問題について学ぶ機会を提供したことなどを評価され、第3回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞を受賞しました。オイシックス・ラ・大地は協賛企業として毎年参加しています。

オイシックス・ラ・大地のTFT寄付つき商品

続けて召し上がっていただくことでヘルシーな食生活につながる商品や、アジア・アフリカの子どもたちをイメージいただけるような商品を寄付つきで販売しています。
【食塩不使用】18種野菜凝縮!Vegeel(30本)定期便(おいトク)
トマトやにんじんを中心に、18種類の野菜300gをギュッと125mlに詰めこみました。野菜をそのまますりつぶしたようなあらごし食感が楽しめる野菜ジュースです。定期便でお届けするVegeelは、1回のお届けにつき154円がTFTを通じて学校給食になります。続けて飲んでいただくことで、自分だけでなく、世界も少しずつ潤います。
TFTウガンダ給食メニュー 白いんげん豆のトマト煮
学校給食のメニューを再現しました。1パック購入すると、TFTを通じて13.2円が寄付され、アフリカの子どもたちの給食に生まれ変わります。この「白いんげん豆のトマト煮」を食べながら、アフリカの子供たちと食事を分かち合っていることを、より身近に感じていただければ嬉しいです。
はちみつりんご酢+Fe
「お酢のにおいが苦手」という方もおいしく飲み切れる125mlサイズ。働き盛りのお父さんから小さなお子さままでご家族みんなの健康維持にお役立てください。1点につき5円がTFTを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。
[Kit Oisix]「チキンボールと野菜のクスクスープ」
親子でTFTを知って楽しめるミールキットメニューとして販売。支援国の国旗をパーティーピックを手作りしながら、食卓でお客様が支援国の子どもたちに思いを馳せていただける工夫を盛り込みました(現在は販売していません)。
おくら(TFT寄付金付き)
アフリカ原産の粘り気のある「おくら」。売り上げの3%が、アフリカの子どもたちの食を支援している「TFT」に寄付される商品です。日本へは江戸時代末期に伝わったとされています。おひたし、炒め物、煮物、天ぷら、スープ、サラダなどに幅広くお使いいただけますが、生で召し上がってもおいしいです。
おむすびブレンド白米3kg(TFT寄付金付き)
目的に合わせたお米を安定して提供する技がブレンド。安いお米をそれなりにする印象が強いですが、本来は長所を補って1つの品種では出せない味に仕上げる技です。長年お結び店を経営する舩久保さんのノウハウがこのブレンド米に詰まっています。冷めても硬くなりにくく吸水、火の通りがよい、粒感と心地よい食感。おにぎりだけでなく、お弁当にも。季節によって、若干配合割合が変わります。レシピ付きでご家庭でプロのおむすびが味わえます。売り上げの3%がTFTを通して開発途上国の子供たちの学校給食支援になります。
有機栽培バナナ(TFT寄付金付)
有機栽培バナナです。※本商品は1点購入につき15円がTFTを通じて支援地域の子どもの学校給食になる寄付金付き商品です。
有機栽培カフェインレスインスタントコーヒー(TFT寄付金付)
森林農法で栽培、フェアトレード豆を100%使用のカフェインレスコーヒーです。コーヒーの味わいと豊かな香りを残したマイルドな口当たり。1点購入につき20円がTFTを通じて支援地域の子どもの学校給食になる寄付金付き商品です。
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