中崎 透
美しい夢、果てしない坂
その景色を見てみたいって感じだった。
まあ、そこには景色なんてなくて、
ただただ坂が続いているだけで、山頂なんてない。
山頂が好きなんじゃなくて、坂が好きだったんだっていう。
そんな感じにだんだんなってきましたね。