第9回Radixの会総会報告

Activity Report

第9回Radixの会総会報告

 2月24日(土)、会場の一橋講堂(東京都千代田区)には、会員264名を含む、生産者、メーカー、らでぃっしゅぼーや社員の総勢400名を超える参加者が集まりました。今年のテーマは「三方良し+(プラス)」。
9回目となる会のスタートは、博報堂広報室CSRグループ推進担当部長 川廷昌弘さんの記念講演『三方良し+SDGs』。SDGsの活動内容やご自身の取組などをお話しいただきました。SDGsの考え方を既に取組まれている生産者メーカーさんは多いと思われますが、改めてその意義を考えるきっかけとなった講演内容でした。

10月から経営統合するオイシックスドット大地(現オイシックス・ラ・大地)社の高島社長からは「小さいマーケットで競い合っているのと、力をあわせてマーケットを大きくしようとするのは、どちらが日本や社会のためになるのか。力をあわせているほうが、きっと良い世の中になるだろうと思いました。一緒にマーケットを作っていきましょう。」
また、同社、藤田和芳会長(元 大地を守る会社長)からは「この時期に3ブランドが一緒になる事に深い感銘があります。30年経ってやっと一緒になれる、日本の有機農業を広め、生産者を支え消費者の健康や命を守るような活動を3社の力でやってみるチャンスがきたと思っています。」と挨拶いただきました。

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