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第4回レポート

12月18日、農業生産法人、株式会社サングレイスさんの圃場で第4回トマト部会を開催しました。
圃場見学では、サングレイス代表の杉山さんから、養液隔離土耕栽培で生産しているトマトについて説明して頂きました。
様々な企業さんと連携して、農業のIT化を進めている様子が印象的でした。

その後場所を移して、トマト部会の今後の活動に関する話し合いが行われました。トマト部会の目的を再度検討し、トマト市場の拡大を目指していきたいという話にまとまりました。生食市場、加工市場両面から、市場の拡大を目指すことになりました。

この大きな目的のもと、今後は、具体的な数値を用いたシナリオを詳細に描いていく予定です。
また直接集まるだけでなく、メールやSNSを用いて、部会メンバー同士が継続的に交流を図ることになりました。

熱い想いを持った集団ですので、このエネルギーを持ち続け、農業界にインパクトを出していきます。引き続き、トマト部会にご期待ください。

トマト部会4-1

第3回レポート

第3回トマト部会は、10月1日(水)、日東紡さんの圃場で行われました。
まず圃場見学を行い、ロックウールを用いたトマトの栽培を見学しました。質問も非常に活発に飛び交い、有意義な技術交流となりました。

その後は、日東紡で工場の栽培管理をされている吉田さんより、ロックウールの説明と、効率的な栽培をするためにはどうしたらよいのか、というお話がありました。植物状態を把握する方法、植物状態を操作する方法について色々と情報を提供していただきました。
また、栽培管理を実践する人の育成が最も大切だ、という吉田さんのお話は、現在の農業界が抱える課題とも通じるものがあると感じました。

吉田さんに続いて、サントリーフラワーズの阿部さんから、サントリーフラワーズさんの「本気野菜」ブランドについてご説明がありました。
夜は”飲みにケーション”ということで、交流会を開催いたしました。非常に高い出席率で、今後のトマト市場の話からプライベートな話まで色々な話が飛び交い、非常に楽しい時間でした。

第2回レポート

7月16日、農事組合法人和郷園の伊原努さんの圃場で第2回トマト部会を開催しました。 今回も遠くは宮崎から北海道まで、熱心な生産者や農業関係者が集まりました。 伊原さんのハウスの中では35度を越える気温の中、汗をかきながらも栽培方法についての質疑応答が 熱心に行われました。

トマト部会2-1

圃場見学終了後、今後のトマト部会の活動内容について話し合われました。 ある1つの基準、ブランドに基づいたトマトを部会メンバーでリレー生産すること、さらにそのトマトを 「日本産生食トマト」としてブランディングし輸出することをトマト部会の目標に設定しました。 今後は、具体的な基準作り、輸出の可能性についての調査などを進めていくことになりました。 次回は、日東紡の圃場にて10月に開催予定です。

トマト部会2-2

第1回レポート

今年3月に行われたN-1 SUMMITリーダーズ会議の中から出た意見を受け、記念すべき1つ目の品目別部会が 5月28日に立ち上がりました。 宮崎県から福島県まで、遠くから熱い思いをもった生産者や農業関係者13名が集いました。 大玉トマト、ミニトマトそれぞれ3〜4種類の試食を行い、意見交流をして交流を深めたのち、トマト生産における問題点や 今後取り組んでいきたい活動について活発な議論が展開されました。

トマト部会1-1

主に話題になった内容は、トマト栽培の経営的な視点から採算の合う反収、人材育成ノウハウ、供給過剰な時期(6月頃) の対策、マーケットの拡大、海外にも通用するブランディング、トマトの格付け方法の構築、農業資材などコスト削減 情報交換などでした。 次回は千葉県の農事組合法人和郷園の伊原努さんの圃場で行われることに決まりました。

トマト部会1-2
2015

2014



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